2010年06月12日

成長するとはいくつもの自分を獲得すること

いくつもの自分を持ち、それを使い分けるというと
何か、打算的でこずるいような印象も持つ人がいるかもしれませんが、
そうではありませんね。

大人の社会では、
その使い分けができない人のことを
「空気が読めない人」と呼んだり、「無礼者」と評したりします。

顧客との飲み会で、学生時代の友人と話すようなネタを話せば、ヒンシュクをかいます。

上司に対して、親にものを述べるように「教わっていません」などといようものなら、評価は下がります。

協力会社との打ち合わせの場で、アイディアを出し合っている際に、口数はすくない。

顧客先でのプレゼンテーションで緊張しすぎて話せない。
 

その場面場面で、合致した自分を出せること。
自分を使い分けができること。

それが、大人の条件です。


社会に出る前に、それぞれの場面に対応できる自分を獲得しとくのがよい。
それでも、絶対的に経験不足なので、社会に出てもそのための勉強を続けることが必要となります。

そして、自分が成長し成果を出し、出世すればするほど、その世界は広がります。
 
会社の役員と話す、
取引と本気の議論、
海外で商談とホームパティーに参加

それに合わせて、勉強して次の自分を獲得する必要がでてきます。
 
成長するとは、いくつもの自分を獲得することです。


jiyama at 09:08│Comments(0)TrackBack(0)clip!自分として 

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