2010年06月11日

子供の「人見知り」は、生きるための力

子供の中には、
人前に出た時や初対面の人の前では、おじけついて一言も話せ無くなる子や泣き出す子がいます。
 
その横で、人前でも平気で話す子、
初対面の人の興味を示しよっていく子
 
時として、親はわが子と比べ、心配になったり、劣っていると感じる親がいます。
でも、こんな勝手な親の間違いはない。
 

人前で話せなくなること
初めての人の前で、人見知りする子は、「良い」といえます。
 
人前で話すことは、大人でも緊張します。
ある程度訓練された人でなければまともなことは話せません。
大人でも初めて会う人には、緊張もするし、いきなり自分をオープンにすることはありません。
 
ネズミがライオンに人見知りをするのは当たり前のことです、
ライオンに平気で話しかけると・・・・。
 
このようなことが子供のころからできるのですから、良いのです。
それどころか、そういう環境(状況)を感じられるだけ、優秀であると考えられます。

緊張する子、
不安な様子を見せる子、
そんな子は、観察能力や環境変化が解る子です。
この力は、社会では、間違いなく必要な能力。
これから、その子らは、
そう感じられたこと、その環境で、その時の自分の気持ちをどうコントロールし
どういう行動を取るべきか学ぶことができます。
 
 
また、きちんと育っていると考えて間違いない。
まっとうに育っているのです。
きちんと生きる力をもっているということですね。


jiyama at 09:05│Comments(0)TrackBack(0)clip!自分として 

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