2010年04月21日

始まりはそんなものなのです

何かを始めようとするときがあります。

その「初めて(始めて)」とは、自分には経験がないこと。

だから、初めてというのですが(笑)、
そこで、いろいろ考えてしまいます。

「うまくいくだろうか」
「自分にできるだろうか」
「やるだけの価値があるのだろうか」
 

そんなときに、こんな本を読んでみると元気が出ます。
この本は、息子の誕生日に妻のお姉さまから送られた本です。
彼のお気に入りの一冊です。


21世紀こども百科 もののはじまり館

21世紀こども百科 もののはじまり館

地球の始まりから、インスタントラーメン、サッカーまで、
始まりばかりが載っています。

その始まりをみると、共通しているということがあります。

それは、
『未熟』であること。(笑)
電車好きの彼と一緒に、電車の始まりを見て
二人で大笑いをしました。
最初の蒸気機関車は樽と煙突だけ、
いまのN700系の美しい姿とはずいぶん違います。

でも、その始まりがあったこそ、
いまのN700系も新型のE5系もあるのです。
 
 
始まりはそんなものなのです。
最初からうまくいくことも、うまくできる人もいません。

始めてみる
何かを始めてみる、
いろいろ考えずに始めてみる。

始めてみると、見えるものがあります。
始めてみて初めて、得るものがあります。

始まりがあるから、次がある。


jiyama at 10:13│Comments(2)TrackBack(0)clip!自分として 

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この記事へのコメント

1. Posted by Kワークス Y   2010年04月21日 12:16
ふむふむ、その通りですね。頭でっかちな私は、「はじめのいっ〜ぽ」がなかなかでません。それは今までの経験がさせるのか何だか分かりませんが、自分の変えたい部分です。仕事の状況はとても厳しいので、まず自分から変わろうとがんばっています。また、前向きなアドバイスお願いします。
2. Posted by やだです   2010年04月21日 14:01
KワークスYさん
すぐの書込みありがとうございます。

「はじめのいっ〜ぽ」

なかなかできなくなっちゃいますね。
そういう時は、
小さな「始めて」から始めてみるのもお勧めです。

新しい店に行く
新しい服を買う
職場の入った新人と話す

年をとるとどうしても・・・(笑)

新しい癖(笑)

がんらろー!

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