2010年03月09日

今、テレビが5センチ薄くなって幸せですか?

35歳の教科書―今から始める戦略的人生計画35歳の教科書―今から始める戦略的人生計画
著者:藤原 和博
販売元:幻冬舎メディアコンサルティング
発売日:2009-09
おすすめ度:4.5
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『今、テレビが5センチ薄くなって幸せですか?』

この本に、こんな言葉が載っていました。

この言葉から、物が幸せにしてくれる時代は終わったということを痛切に感じることができます。

物は多くの「楽(らく)」を提供をしてくれました、
洗濯機、食洗機、パソコン、、、、

でも、私たちは、その楽を捨てて、たまにキャンプに行きます(笑)


自分の求める幸せというものが、まだ何なのかよくわかりませんが、
それでも、物の延長線上に無いことは確かなようです。




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この記事へのコメント

1. Posted by Kです   2010年03月10日 07:01
Kです。

『今、テレビが5センチ薄くなって幸せですか?』

うん、うん、よくわかる。

最近、テレビ見ていると、画面の右上に
「アナログ」って表示されている。

大きなお世話だ、と思う。
絶対、デジタルテレビなんか買わないぞ、と誓う。
そうです、私は偏屈ものです(笑)。

「アナログ」という表示をみると、昭和30年代を思い出します。
あの頃は「カラー」って表示されていました。

「賞味期限」って便利ですね。
一日でもすぎた食べのは捨てればよい、本当に便利です。
だから私のカミさんも、賞味期限切れの食べ物は捨てます。
私は、昭和時代に身に付いている動物的感覚で
「まだイケる」と思ったら、迷わず食べます。

「いつかはクラン」
こんなキャッチフレーズもありました。

車なんて、足代わりと思っているから
コンパクトな車が便利でいい。

エコガー減税で大きな車を買う。
これって、本当にエコなの?と疑問に思う。

草刈りとか、
松の剪定とか、
普段に肉体労働をしない私には苦痛ですが
なんとなく楽しく感じてしまいます。
雑草が生い茂っているのを見ると
なんだかワクワクします。

私の友人に、こんな人がいます。
家庭菜園をしているんですけど、
除草しないです。

その人の師匠は
収穫する時は、雑草の中をかきわけ
野菜をヒョイと取り出すそうです。

ガーン!
私には衝撃的でした。

そうなんだ。
野菜は、本来、除草も肥料もいらないんだ。

昭和という時代は
便利さと消費を求め、たしかにみんな豊かになったけど
大事なものを置き忘れてきたように思えます。


2. Posted by やだです。   2010年03月15日 17:46
Kさん、書き込みありがとうございます
返信遅くなりすいません。

賞味期限、、、
XPがもうすぐ(笑)
・・・すごい戦略です。

新しいものがいいものだという価値観も、もうそろそろ見直したいものですね。

効率も大切ですが、
私たちには、文化というものが必要ですね。

デジタルやクラウンには文化がありません(笑)

縄文式土器がいいですね。

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