2010年01月14日

タフで強い人材がほしい

よく人材の基準について意見を求められます。

「どんな基準で人を採用すればいいのですか?
優秀だと思って採用してもすぐに辞めてしまう。」

「どういう人を昇格すればいいのですか?
役に付けるとやっぱり早すぎたと思うことが多い」



そんなときに私はこう答えます

「優秀な人です」

「・・・・」

やっぱりこの回答では、納得して頂けず、すぐに質問を投げかけられます。

「優秀な人とは?・・・」


(笑)

そうなんです、
優秀な人などという定義は、存在しないのです。
その会社でどんな人が優秀なのかどうかは、結局は、
その人とその人のおかれた環境との相性です。


でも、今求めれる人材を観る基準をひとつあげるとこれになります。

『強い人であること』


いちいちメゲタリ、
いちいち自分の行動に躊躇したり、
傷つくとすぐに休んだり、
そんな弱い人間はいりません。

体も心も丈夫でタフで、
失敗してもすぐに行動し、
笑顔で次に移れる人材。

折れないタフな人材が必要です。
いま求められる人材の基準です。


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