2009年09月28日
自分に何かしら主体的な意思が必要は趣味の有無は、仕事への取り組み姿勢と関係があります。
本日も遊びについて。
私は「ほしい人材を求めて」
多くの履歴書を観てきました、
その履歴書には、多くの情報があります。
その情報の一つに、『趣味』があります。
音楽、
映画鑑賞、
釣り、
スノボー、
美術、
読書
、、
いろいろあります。
その趣味、すなわち遊びは、大きく二つに分けることができます。
それは、その遊びが
「自分は受け身でいいもの」
私は「ほしい人材を求めて」
多くの履歴書を観てきました、
その履歴書には、多くの情報があります。
その情報の一つに、『趣味』があります。
音楽、
映画鑑賞、
釣り、
スノボー、
美術、
読書
、、
いろいろあります。
その趣味、すなわち遊びは、大きく二つに分けることができます。
それは、その遊びが
「自分は受け身でいいもの」
か
「自分で何かをする必要があるもの」かです。
●自分は受け身でいい遊び・趣味
・・・
音楽鑑賞、
ゲーム、
映画鑑賞
これらの遊びは、自分が特に何もしなくても自分を「快」の状態にしてくれます。
最近の音楽は、よく計算して作られていますね。
ゲームは、人の作った世界です。楽しいぐらいのむずかしさ(簡単すぎず、絶対できないレベルでもない)に作ってあります。
(・・・クラシック音楽やジャズなどは、違いますね。次の部類に入りますますね。昔の映画も勉強が必要でした。)
それに対し、
読書、
将棋、
美術、
釣り、、、、
能や歌舞伎、、
これらの遊びは、自分で何かしらの主体的な意思が必要です。
読書というのは、自分で目で追わなければいけないし、想像力を働かせねばいけません、知らない言葉もでてきます、
将棋も研究が必要です。
美術鑑賞だって、何の知識もなくある日美術館にふらーといっても楽しめるものではありません。
美術を楽しもうと思うと、その作者の歴史やその人が生きた時代背景、だれの影響を受けてたのか、そして、美術の技法なんてものがわかると、俄然面白くなります。
歌舞伎なんかも、物語の内容、演じられるその型やその役者の個性などがわかることが楽しむための条件となります。
このように、遊びには、自分は受け身でいいものと、自分で主体的に学ぶ必要があるものがあります。
ある程度、成熟した人は、このような自分で主体的に学ぶ遊びを好きな傾向にあります。
(日本人は、総じてこの主体的に学ぶ遊びを好む傾向にあります・・・ありました)
履歴書の趣味の欄から、このようなことを読み取ります。
どんな趣味を好むか。
自分に何かしら主体的な意思が必要な趣味の有無は、仕事への取り組み姿勢と関係があります。今は仕事ではパッとしなくとも、今後仕事にも同じ楽しみを見つける可能性は多いにあります。
受け身ばっかりの趣味の人は、やはり物足りないものがあります。