2008年02月
2008年02月23日
するか、しないか の リーダーシップを発揮する必要があります。
リーダーの一番の仕事は、この「するか、しないか」を決めることにあります。
これは、
会社のリーダーである社長にも、
自分自身のリーダーである自分にも、
自分自身のリーダーである自分にも、
当てはまることです。
●社長とは、会社にとってのこの「するか、しないか」を決める人です。
新たな事業に打って出るか、出ないか。
これは、他のだれにも決めれるものではありません。
社長というリーダーのポジションにいるものに与えられた義務であり権利なのです。
しかし、いまの現状からの「できる、できない」という思考だけでは、市場経済の中では生き残ることはできないのです。
新たな事業に打って出るか、出ないか。
これは、他のだれにも決めれるものではありません。
社長というリーダーのポジションにいるものに与えられた義務であり権利なのです。
しかし、いまの現状からの「できる、できない」という思考だけでは、市場経済の中では生き残ることはできないのです。
やはりそこには、ある意味「賭け」というリスクを取るという決断が必要になります。
そして、
●これは、個人でも同じです。
人は、自分の人生や自分自身に対してリーダーシップを発揮する必要があります。
「するか、しないか」
これは、自分以外誰にも決めれることでありません。
これも、自分自身に課せられた義務であり責任なのです。
これも、自分自身に課せられた義務であり責任なのです。
たとえば、会社を移る時。
結婚する相手を決める時(笑)
するか、しないか。
できる、できない という判断にくらべ、
その後への影響は、比べられないほど大きなものがあります。
2008年02月19日
できると思えばできるし、できないと思えばできない
起業したいと相談をうけました。
でも、その方は、「できるだろうか」、と悩んでします。
こんな起業に関して例えがあります。
起業とは、暗闇にジャンプするようなもの
そのとおりだと思います。
起業するというものは、そういう類のものです。
そして、思うことですが、
次の二つの区別をする必要があります。
できるか、できない。
と
するか、しないか。
起業するということは、「するか、しないか」ということになります。
しかし、
起業について、多くの人が、「できるか、できないか」で考えてしまいます。
「私、起業したいんです。
矢田さんからみてどうですかねェ。」と聞かれます。
そうすると、こんな答えしかありませんね。
「できると思えばできるし、できないと思えばできない」
こう答えるとたいていの人が「またいい加減なことを言って」という顔
をします。
でも、この答えで間違ってはいないと思っています。
できるできないというのは、その人の経験や今の能力で考えることです。
そう考えると、起業なんかは、絶対無理です。
まったくわからない世界、出来ないことだらけに飛び出すのが、起業ですから。
事業を自分でするということ自体が、わからないこと、できないことに一生付き合うということです。
頭で考えているうちは、まだできないんですよ。
するかしないか。
これは、心で決めることです。
2008年02月01日
中国から物を買う時代から、中国に物を売る時代に
中国の餃子問題がここ数日のニュースとなっていますね。
商売を考えるときには、『流れの向き』を考えなければいけません。
どこか我々には、『中国(海外)から安いものを輸入する』という
中国 ⇒ 日本
という流れが頭にあります。
しかし、
この時代はとうの昔に終わっていることに気づかなければなりません。
「中国(海外)に良いものを輸出する」という 日本 ⇒ 中国 というのが今やこれからの流れです。
中国などの後発の国も、
基本的には、日本や先進国と同じ過程を歩み発展をしていきます。
たとえば、産業では 繊維から工業部品、そして、サービス業へと発展をします。
そして、その工業部品の生産量の増加とともに、インフラ(発電所・高速道路)が発展します。
また、そこでは、環境の問題がおきてきます。
日本でも、四日市ぜんそく、水俣病などの公害が問題がありました。
いまの中国がそういうときなのかもしれません。
そう考えると、日本というのは、その道を歩んでいた大先輩ですから、中国やこれから発展する国に対して提供できるものはたくさんあるはずです。
今回のような問題にも、出番があると考えられます。
顧客の立場で考えるという商売の大原則に立って、
中国の人々が何を求めているのか、
何で困っているのか?
と考えてみるべきです。
そうすると、
安全・安心な子供用品
や飲食物、嗜好品などどれだけでもあるはずです。
中国から物を買う時代から、中国に物を売る時代に移っています。
特に、付加価値で勝負する中小企業でこそ、その発想が必要です。
「規模で勝負しない」「品揃えで勝負しない」「値段で勝負しない」
そう考えると、これからの中国こそ、中小企業の出番がいっぱいあるといえます。
逆に、輸入という商売や海外生産とは、大手の商売であることがわかります。